家庭用VRモーションシミュレータ「MEDIACRUISER™(メディアクルーザ)」を発表

メディアウェイブシステムズ株式会社(本社:石川県金沢市)は、同社の次世代インターネットサービスを活用し、ダイナミックでリアルなVR(仮想現実)体験を実現する、家庭用VRモーションシミュレータ「MEDIACRUISER™(メディアクルーザ)」を開発。2020年11月20日に、金沢港クルーズターミナルで開催される「e−messe kanazawa 2020」に参考出展します。

MEDIACRUISER

2006年よりプロバイダ「NetVALUE™(ネットバリュー)」、2013年に「4ix(フォーアイエックス)」、2015年に光インターネット接続サービス「メディアひかり™」、2018年には次世代IPv6対応プロバイダ「Hybrid64™(ハイブリッド・ろくよん)」などを提供してきたメディアウェイブは、2021年、おかげさまで、インターネットサービス提供開始から15周年を迎えます。

プロバイダの使命は「つなげる」こと。インターネット利用率が90%に到達して「つながる」ことが当たり前となった今(*1)、メディアウェイブは、電気通信事業者として、情報通信とITのチカラを活用し、新たな「つなげる」を再発明したい。「MEDIACRUISER™(メディアクルーザ)」は、そんなメディアウェイブの次世代通信サービスが創りだす、15周年記念プロジェクトのひとつです。

*MEDIACRUISER™(メディアクルーザ)についてよくいただくご質問【2011年11月15日時点】

  1. MEDIACRUISER™(メディアクルーザ)とは何ですか?
    プレイヤの操作や、ゲームの映像、そこから計算される加速度などにあわせて、シートをダイナミックに稼働させ、リアルなVR体験を実現する、モーションシミュレータです。
  2. どのような楽しみかたができますか?
    家に居ながらにして、実在の有名コースを、スポーツカーでオンラインのライバルと疾走したり、まだ行ったことのない世界の風光明媚な名所を、航空機で優雅にクルージングしたり、楽しみ方は無限です。
  3. どのようなコンテンツが楽しめますか?
    ドライブやフライトシミュレータなど、人気のソフトウェアに対応しています。【別表:MEDIACRUISER™(メディアクルーザ)対応ソフトウェア】をご参照ください。対応ソフトウェアは順次公開していきます。
  4. どのような「動き」を再現できますか?
    ロール(横揺/回転)・ピッチ(縦揺/傾斜)に、ヨー(首振/偏揺)を加えた「3DOF(Degree Of Freedom=自由度)」に対応します。
  5. どのくらいのスペースがあれば設置できますか?
    本体のサイズ、そして、モーション稼働範囲を含めても、わずか1.0mx1.5mの面積があれば、設置可能です。家庭用マッサージチェアと同等か、それ以下の設置スペースです。(モニタ・PC等を除く)
  6. 騒音が心配です。集合住宅でも楽しめますか?
    パワフルな電動アクチュエータと、ショックアブソーバにより、ほぼ、ファンの稼働音で動作。たった20dbAという静音設計です。(*激しい動作時の振動には配慮が必要です。)
  7. ドライビング体験のために、どのような装備を搭載していますか?
    専用アタッチメントにより、筐体へ完全に固定可能な、フォースフィードバック対応、ロック・トゥ・ロック900度のホイールコントローラ(ハンドル)および、クラッチ付きの3ペダルコントローラ、H型シフタを搭載します。(パドルシフトも搭載)
  8. フライト体験のために、どのような装備を搭載していますか?
    専用アタッチメントにより、筐体へ完全に固定可能な、ヨークコントローラおよびラダーペダル、スロットルやフラップ操作のため3レバー、そして、エンジン点火のためのマグネトーダイヤル、ランディングギアレバーを備えるスイッチパネルが搭載されます。

*MEDIACRUISER™(メディアクルーザ)対応ソフトウェア【2011年11月15日時点】

「MEDIACRUISER™(メディアクルーザ)」体験試乗の詳細は こちら をご覧ください。